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H25.12.13
『腰椎のモビリゼーション』『広背筋の機能と緩和法』

「腰椎のモビリゼーション」
※モビリゼーションとは関節の動きをつけるテクニックのこと
腰椎は体の前後の動きと体重を支えるのに特化した骨です。しかし背中や骨盤と比べると腰骨を横から支えてくれる他の骨がないため、腰椎に何か問題が生じると周りの筋肉への負担が大きくなり痛みを出します。腰椎は一度痛みを発生させると小さな悪さが残っていても痛みが消えません。そのため小さい悪さでも感じ取り、治療できる技術が必要となります。

「広背筋の機能と緩和法」
広背筋(こうはいきん)は一般的には背筋と呼ばれる筋肉です。広背筋は物を持ち上げたりするのによく使われますが、それ以外には腰を支えるのに非常に役に立っています。この筋肉は後ろから見た時に腰のほとんどを覆うほど大きな筋肉で、腰周辺では腰背筋膜という強い組織と結びついています。この筋肉を緩和することは腰を安定することにつながり、痛みの軽減を図ることができます。

「膝関節の解剖と可動検査・膝関節整形外科テスト」
「頚椎のモーションパルと矯正・後頭下筋郡の解剖」
「肩関節の超音波(エコー)検査」
「シンスプリントの解剖・検査・治療」
「腰椎の解剖とモビリゼーション(多裂筋について)」
「手根骨(大菱形骨・舟状骨)の触診とモビリゼーション」
「ハムストリングの肉離れに対する治療と発生機序の考察」

また、仕事の合間なども利用して不足している点や
修正点などをスタッフ間でも勉強しています。