つき指(マレットフィンガー) つき指(マレットフィンガー)

つき指はボールや転倒した際に受傷することが多いが、年少期よりほとんどの方が経験する為、軽視されがちです。しかし、つき指は重度なもの(マレットフィンガーと言われる指の第1関節だけがおじぎして戻らない状態)はもちろんですが、そのままにしておいて治る様な軽度なものでも最終的に動きの制限が残ったり、押すと痛みが残ったりする事が多いです。
つき指は衝撃により骨と骨がぶつかり合い、その表面や靭帯・筋肉を傷つける症状です。

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ぶつける際にも真っ直ぐぶつけることはほとんど無く、斜めやねじれながらぶつけることが大半です。よって単純に固定するのではなく、それらのねじれを治す事やそれを考慮に入れた固定が必要になります。
よって昔から言われている様な指を引っ張って治すような方法は靭帯や筋肉を更に傷つける原因となります。
当院では関節の位置・動きを整え、軟骨・靭帯・筋肉の回復を促進させる様に施術を行っています。

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